バンコク郊外、南南西!!

バンコクでは合理性を考慮して政府指導の下、観賞魚生産拠点がある程度同じ地域に集約されています。
集約と言ってもバンコク周辺は山地も少なく広大な平野が広がります。
田園地帯にはところどころに防風林がありそこに村があってその中に金魚の養魚場が点在します。
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毎年、恒例の2月下旬のバンコク買い付けの準備が始まりました。
現地では検疫期間のストック池の準備やら書類申請やら結構大変なのです。

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この記事へのコメント

かめ
2013年02月02日 18:31
なぜタイ産の黒らんちゅうはとてつもなく黒いのでしょうか?
どんな水質で飼育すればあんな風に状態を保てるのか興味があります。
nick
2013年02月03日 00:26
“かめ”さん、こんばんは。
私も黒ランは上海産、蘇州産、香港産と見てきましたがタイ産の黒は格が違う感じです。
ビロード黒と言うか漆黒と言うのか・・・・・
他のと比べて鱗が綺麗で尾がしなやかな所も違います。
最近では中国にも輸出され中国で生産されたタイの黒ランを見ましたがそこそこ良いものでしたので“あの黒”はどうやら遺伝的要因が大きいようです。
パンダやブラックオランダの黒は水温や魚齢の影響が大ですがタイ産黒ランは体調不良以外では灰色になることは少ないのも凄いですよネ。

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