バンコク養魚場の春。

この季節になると本場中国やバンコクの養魚場の状況が気になりますよネ。
実はバンコクでは決まった繁殖期があるわけではないのです。
でも、だいたい2~4月と10~12月に集中してるみたいです。

写真はバンコク郊外にある当園とパートナーシップを結ぶ「黒らんちゅう」専門の養魚場でのショット。
これ全て孵化後2週間前後の幼魚が収容されてます。
通常は撮影禁止ですから貴重な1ショットかも?
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この記事へのコメント

くろ
2013年04月19日 07:14
日本のらんちゅうは青水で飼育していますが、タイ産の黒らんちゅうは黒子から更水で飼育しているんでしょうか?現地ではどのように飼育しているのか気になります。
青水で飼育できる環境ではないので、成長に差がでないか心配です。
nick
2013年04月19日 14:46
バンコクは水のアジアと呼ばれるほどでふんだんに良質の井戸水が利用できます。
なのでどこの養魚場でも青水で飼育している光景は見たことがありませんヨ。
日本でも青水は冬を越すための養成&緩衝材としては不可欠(宇野系は別です)ですが更水飼育の方が成長促進には効果的です。

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