前回の続きですが・・・トリカラーオランダ

今回、訪れたタイ・ラチャブリにあるトリカラーオランダ専門のSファーム。
間違いなく今後のアジア金魚界で主要品種になるであろうトリカラーオランダですが、この品種を元に染め分けツートンの白黒品種がすでに固定化され生産されているのには驚かされました。
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パンダや羽衣オランダのような青文系品種の退色過程の一時的な染め分けではなく紅白更紗の緋の部分を黒に置き換えた染め分けです。
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泥田で大量に育養された幼魚を徹底的に選別し、エリートだけがこのタタキにて育て上げられます。
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このファームは地域養魚場のボス的存在で集荷場にもなっています。
ここに集められた金魚達はリパックされチェンマイの観賞魚市場へと出荷されて行きます。

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