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<<   作成日時 : 2018/11/01 16:07   >>

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2018年秋の金魚シーズンに合わせたかの如く解禁となった中国金魚が大量に輸入されマニアにとっては嬉しい反面、粗悪なB級品も市場に出回り、困惑の声も聴かれる昨今。
金魚の“特選品”とは何ぞやの声にお答えしたいと思います。
中国金魚で最も輸入の多い人気品種“琉金ショートテール”(だるま琉金)に的を絞りますと中国のバイヤーに価格優先のオーダーを入れると必ず送ってくるのが筒伸び個体。
一見するとキャメルバックも立派で「オ〜ッ!!」となるのですがどの個体もボディ後半が少し筒伸びしていて後から「?」となる。
この品種はカッコよく詰まった個体ほど泳ぎのバランスを崩しやすいのですが筒が伸びる事で歩留まりが良くなるため価格交渉すると必ずこの筒伸び個体群が来ます。
と、言いますかハイグレードでオーダーしても平気でこういうのを送り付けてくるお国柄ですので本当に良い個体や出荷の少ない珍種を送らすためには永年のお付き合いが必要なんですね。
それと次に多いのがスボ尾。
横観では判り辛いですが上から見ると尾肩が全く無くフナ尾みたいで不自然です。
上海錦魚園の“特選”個体は尾皿がしっかりしているので尾肩に力があるため上観でも楽しめるクォリティが自慢。
現物確認が出来ない通販のご利用はどうしてもリスクを伴います。
上海錦魚園では出来る限り金魚のお先まで写した画像をご提供すると共にひどい尾マクレや極端な出楫、歪みをお客様に代わって排除したものだけを“特選”として販売します。
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ついでに今シーズン入荷の珍種で私nickのお気に入りをいくつかご紹介。
価格重視のブローカーさんには出荷当初には絶対に入らない中国秘蔵品種です。
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